内 容

夜なかなか寝つけない原因にもなる冷え

特に女性は困る、足先の冷え

冬になると、手先や足先が冷えて、なかなか温まらないといったことがあります。

夜、布団の中に入っても、足先は冷たいままで、しばらくたたないと温まってきません。

 

初冬のうちは、寒いといっても体の表面が冷やされるという感じですが、冬本番になってくると、体の芯から冷やされるような感じになってきてしまいます。こうなると一段とひんやりと体が冷える感じがします。
冬、寒くなってくると、女性は男性のことが羨ましくなったりします。
もともと、女性は男性に比べると筋肉量が少なく、したがって、血液を戻すポンプの役目を果たすふくらはぎなどの筋肉も弱いことから、血行が悪くなりがちで、冷えやすいと言えます。

 

 

そんなこと言ったて、吉田沙保里選手じゃないけど、筋肉質で、男性よりも筋肉がある女性だってなかにはいるじゃない!


 

ということは置いておいて、まあ一般的に言えば、女性は男性に比べて、筋肉量が少ないため、冷えになりやすいといえます。

冬になると男性を羨む女性続出

冬寒いと、どこが冷えやすいかというと、服から肌が出ている境界域になります。
特に、首筋と、足です。
手については、だいたいは長袖を着ますし、外出時にはセーターやオーバーなどを羽織いますから、手首までは温かく保たれていますし、首筋は男女ともに、マフラーなどで対処することができます。
困るのは、足です。

冬の寒さ、ズボンはいいが、スカートは大変

私は、ボーイッシュスタイルというか、スカートではなく、スーツズボンの下に、温かいタイツを履いているので、そんなに寒くないんだけど、スカートの女子高生や、タイトスカートなんかのOLは、寒そう・・・
自分で服装選べるOLならともかく、女子高生とかかわいそう。
でも、若いから寒くないのか。。。  ううっ! 歳を感じるw

 

ツン姉が使っている、お気に入りのあったかアイテム

私は、スーツズボンの下に、ひだまり 健康肌着 チョモランマ 婦人タイツ Lサイズ QM862を履いています。

 

スーツズボンの時にも、カジュアルな服装の時にも便利

北国の防寒肌着として考えられているので、うれしい3重構造です。
厚さも気にならず、スーツズボンの下でも、サロペットの下でも軽快に動けます。

 

汗冷えも大丈夫の保温肌着

「ダンロン」という最高レベルの保温性がある新素材線維が内面に使われているのでしっかり保温できます。
この素材は、吸水率がゼロなので、運動で生じた汗もすぐに体外に出るため汗による底冷えも抑えられます。

 

冬着の悪臭対策もばっちり

汗臭や尿漏れ、加齢臭のニオイの原因とされている4大物質である「アンモニア、酢酸、イソ吉草酸、ノネナール」に対して、すぐれた消臭効果があるので、ニオイも気になりません。

 

ツン姉がやっている、冷えに効果的な寝る前の足湯

人間は、体温が1℃下がると、免疫力は30%も低下すると言われています。
従って、体の冷えはどうにかしたいもの。

 

お風呂に入って、体全体を暖めて、それからすぐに毛布をかぶり寝てしまうというのは、非常に良い方法です。
しかし、そんな毎日お風呂に入れないという人も多いと思います。

 

銭湯などに行っている人であれば、銭湯から帰ってくる間に、体が冷えてしまったりもします。

 

そこでお奨めなのが足湯です。

 

足湯のために準備したいもの

 

  • 両脚が入り、ある程度の深さがある大きさのバケツ
  • お湯(40℃程度)
  • お湯が入ったポット
  • タオル

 

椅子に腰かけて、バケツにお湯40℃程度のお湯を入れます。
お湯を入れたバケツが、座っている足元の位置にくるようにして、椅子に座ったまま両脚をいれます。
そのまま20分以上つけます。

 

椅子に座っている状態で、足元にお湯が入ったバケツがある状態ですから、テレビを見ながらでもいいですし、パソコンを操作したり本を読んだりと、ディスクワークしながらでもOKです。

 

tsunne
ポイントは、途中ゆるくなってきたなと思ったら、用意したポットの中のお湯を加えて、温度を40℃程度に保ちます。
20分も足をつけていると、じんわりと汗をかきます。
従って、しっかりと水分補給も忘れずにするようにします。

 

足湯が終わったら、ここが重要なのですが、足についた水をタオルで丁寧にふき取ってください。
水がついたままにしておくと、そこから気化熱が奪われて、逆に冷えてしまう原因になります。

 

足についた水をしっかりとふき取ったら、なるべく早く毛布をかけて寝るなど、体を冷やさないようにします。