内 容

ふぅ~、師走は何かと忙しい

みんな、年賀状書いてるぅ?

年末の大掃除はやってるぅ?
正月の準備もしないと・・・

 

クリスマスだ、大晦日だ、正月だと言う前に、やらなくちゃいけないことが山積するのがこの時期ですよね。
もっとも、最近では、特に若い世代を中心に年賀状を出さないという人も増えてきているみだいだし、別に正月だからって特別なことしないし、大掃除もしないよ。正月はコンビニで買いだめしたカップラーメンでも食ってるさという人もいるようです。

まずは、年賀状について

実際に、年賀状の発行枚数をみると、2003年がピークで44億5936万枚だったのが、2016年には28億5329万枚とかなり激減しています。

しかし、これは企業が年賀広告を出していたものが、ネット広告で済ますようになり、企業の大口が年賀状を出さなくなったのが大きく影響をしている部分があるようです。

 

プリンターやFAXのインクでおなじみのブラザー工業が、2017年つまり今年の10月13日から10月16日まで、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に、インターネットで年賀状の実態調査を行っているので、ご紹介します。

 

何やかんやいっても、年賀状を出す人は、73%、つまり3/4の人は年賀状を出しているということになりますが、1/4もの人が年賀状出してないよねという見方もあり、この数字をまだまだ多いととるか、少ないととるか。
torasan
年代別でみてみると、年齢層が高くなるにつれ年賀状を出す人の割合が増え、20代は年賀状を出す人・出さない人がほぼほぼ半分。やはり20代が少ないというのは、ネット時代が到来し、もう子供のころから年賀状を出すという習慣がないということも考えられるかもしれませんね。
torasan

 

年賀状について、出さない派の人の意見を聞くとこんな感じです。

  • どうせ正月開けてすぐに会う人に出したってしょうがないじゃない。
  • 紙資源の無駄遣いだね。
  • LINEやSNS、Eメールのほうが合理的じゃん。一括で済ませるし、年明けと同時に送信でタイムリー。
  • ネットのほうが、タイムリーだし、文字や絵だけでなく、音声や動画といったオリジナルな工夫ができる。
  • そもそも住所しらないよ。会社だって個人情報保護とかで連絡用の電話番号以外は、隣の人の住所すらわからないよ。

年賀状を出す派の人も、実はやめたいけどやめられないと、やめるタイミングを見計らっているという人もいるようですね。

 

もらってうれしい年賀状は、どんな年賀状?

ここまで、無駄だとか、さんざんの言われようの年賀状ですが、やはり手書きの年賀状が届くと、ほっこりと温かい気分になれるのも事実ですし、正月に年賀状が1枚も届かないというのもなんか寂しいものもありますね。

 

とうことで、前述のブラザー工業で行われた調査で、もらってうれしい年賀状についても調査されていたのでご紹介します。
torasan
やはり、手書きのコメントがあると嬉しいですよね。

ツン姉お奨めの大掃除テク

洗面所の黒ずみにはレモンと塩

洗面台についた黒ずみってなかなか落ちませんよね。

力を入れてゴシゴシこすっても、すっきり落ちてくれない。。。
そんな時、レモンを絞った後、切り口の部分にあら塩をつけて、黒ずみがあるところをこすってから水拭きをします。
すると、ウソのように洗面台の黒ずみが取れますよ。

 

部屋の隅をキレイにしたいときはペッタンコ

部屋の掃除といえば、一般家庭では主役は掃除機ですようね。

でもこの掃除機、部屋の隅は上手くゴミを吸い取れません。
部屋の隅のゴミも吸引できるように、ノズルがついていますが、それでも取りにくかったり、少し埃が残ってしまったりすることがあると思います。
そんな時はガムテープ。ガムテープを指先に巻いて、トントンすれば、部屋の隅で、掃除機でも取りにくかった埃を楽に取ることができますよ。

 

網戸は挟んでトントントン

このテク、私も昔は知らなくて、網戸の掃除、苦労しました。

網戸って、普通に雑巾で拭いていくと、網目の間にたまった汚れがかえって広がっちゃりするんですよ。
えええ、何で? 掃除してるのに、なんで汚れが広がるのよ!って
そうならないために、スポンジを2つ用意して、1つは裏側から網を押さえ、もう1つで表側からトントントンとたたくといいんです。
すると裏側で押さえているスポンジが網目の間の汚れを吸い取ってくれ、きれいになりますよ。

 

 

 

 

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