内 容

ハロウィン仮装でかけられた催眠術

 

ハロウィンということで、従姉の娘に面白い趣向の催眠術をかけられました。

 

tsunne

まずは、ハロウィンのコスプレということなのですが、従姉の娘は、普段の衣装にハロウィンの仮装用の魔女帽子と魔法のステッキみたいなものを買ってきていて、一応その2つのアイテムをつけて魔女の設定。

 

 

私は、くノ一という設定でしたが、特にくノ一のコスプレ衣装はないのですが、外から帰ってきたまま、コートと上着を脱いで、シャツとタイトスカートに。

 

 

髪の毛はポニーテールだったのでそのままくノ一のイメージがあったので、さらに上にねんねこばんてんを羽織りましたが、ねんねこばんてんを羽織ると結構、くノ一ポイドになっている自分w

 

コスプレでの催眠術にドッキドキ

 

tsunne

 

私のくノ一ポイドは、さすがにきちんとコスプレをしている人からすれば、ごく内々での簡略のなんちゃってワンポイントコスプレ程度ですが、それでもこうした何かの格好をして、ある程度なりきるというシチュエーションで催眠術にかかるというのも、なかなかの経験で、新鮮さがあるものです。

 

催眠術による感情支配に乱されまくる私の感情

 

さて、肝心の催眠術ですが、従姉の娘は私の前に掌を出して

 

 

さあ、あなたの顔はだんだんこの手の平に近づいてきて、くっついて離れなくなる。
くっつくとスーッと深い催眠状態に入っていくぅ~


おいでなすったわね! この魔法の手の平!
そんな毎回、毎回、同じ手で催眠にひっかからないってのっ!

でも、悲しいかな、実は私は何回か、これと同じ手法で催眠術にかけられているので、この暗示にみごとなまでに素直に反応してしまう体になっているのです。
今回も、例外ではなく、もう彼女の差し出された手の平をみながら、暗示を聞いただけで、自然と彼女の方へ足が自然と動き始めてしまう。
抵抗しようとしても無駄なのです。

 

そして、彼女の目の前まで歩いていってしまうと、今度は私の顔は、目の前で開かれている彼女の手の平の中に、引き寄せられるように入って行ってしまう。

 

やだ~、顔が手の平にくっついてたまるものですか!

 

tsunne

 

私の小さな抵抗もむなしく、私の顔は彼女の手の平にピターっとくっついてしまった感覚がした瞬間、頭の中がフワフワしてきて、体全体がスーッと気持ちよくリラックスした感じになり、私の顔は彼女の手の平にやさしく包まれているような感覚におちいってしまう。

 

彼女は、私の顔がピターっとくっついた状態で、手の平をゆっくりとぐるんぐるん回しながら、催眠暗示を入れ始める

 

 

さあ、あなたはくノ一です。あなたはとても優秀で強いくノ一ですが、唯一の苦手が、そう魔女である私の魔術です。
そして、今、あなたは私の催眠術という強力な魔術にかかってしまいました。
これから、あなたは私の催眠暗示で、たっぷりと感情を操られてしまいます。そう素直に私が暗示したとおりの感情になってしまいます。


 

手の平にくっついてしまっている私の顔は、手の平の動きにあわせて、ぐるんぐるんとゆっくり揺らされながら、フワフワとした感じの中、催眠暗示が私の頭の中に、どんどんとしみ込んでいく。。。

 

 

そう、もう感情を抑える理性が働かなくなり、感情人間になってしまいます。もう何も考えることはできず、魔女に感情を支配されたくノ一になります。
そして私に催眠暗示された感情だけに、頭の中が支配されるようになります。

 

そして、この催眠魔術は、私が解けると暗示して指を鳴らすまで解けません。そして催眠中思いっきり感情を発散させるので、催眠から解放された後は、ストレスもなく、スッキリとすごく気持ちよく、さわやかな気分で目が覚めます。

 

それでは、貴女はもう深い催眠状態のまま、手の平から顔を離すことができます。


 

 

 ・・・


 

私は、くノ一。そして目の前にいる魔女に魔法のような催眠術をかけられている。。。
意識がないわけではなく、今自分が催眠状態になっているということも、くノ一だということもわかっているんだが、目がとろんとした感じで少し眠く、頭にもやーっとモヤかかったような感じで、考えがまとまらないわ。

 

さあ、私はあなたの敵方の魔女。あなたは怒りがフツフツと沸き上がってきます。私を見ているだけで、ムカついてきます。


うう、くやしい。 この魔女め。なんでこんな奴の言う通りになってるのよ!
ああ、なんかムカムカしてきた!

 

さあ、今度は、体がすごく重くて、気分が悪くて苦しい。さあ、でも弱みを見せまいと一生懸命耐えるのよ!


さあ、今度は、体がすごく重くて、気分が悪くて苦しい。さあ、でも弱みを見せまいと一生懸命耐えるのよ!

 

ううっ、なんて体が重く感じるんだろう。頭も重くて吐きそうなぐらい気分が悪い。。。
でも、なんとか我慢しないと。。。

 

さあ、今度はすごくすごく悲しくなってくるぅー。 もう溢れる感情が抑えられず、ボロボロと涙が出てきます。
一人で悲しいドラマを見ているときのように、周囲を気にせず、どんどん涙が出てきて止まらなくなるぅー。


なんで、こんな悲しいんだろう。ドラマのことを思い出して悲しくなっちゃう。 うっうっ・・・

悲しくて涙したときのドラマのことを思い出して、どんどんと涙がでてきて止まらなくなる私。

 

さあ、思いっきり泣いた後は、思いっきり笑いましょう。
あなたは、私のくだらないダジャレでも、腹がよじれるくらい大笑いしてしまいます。


 

布団が吹っ飛んだ


 

あっはははwwww あははははははwww あっはっはっはははははww


 

猫がねころんだ


 

あははははwww あっはっはっはははははwww あははははははははwww


 

電話に~ 出んわ!


 

あっはっははははwww あははははwww あははははははははははwww


くっそ、なんでコイツにこんなに笑わされなくちゃならないのよ!
でも、くやしいけど、おかしくてダメ~ やめて~ 面白すぎる。。。

小学生でも笑わないようなダジャレに、足をばたつかせ、腹をかかえて笑い転げる私。。。

 

実は、笑わせ催眠には、今までも何回もかけられているのですが、やっぱり今回もみごとに反応し、笑いの虜に。
まったく、こんなダジャレに笑いころでてしまう自分が、情けない。。。

やっと催眠術から解放されて、スッキリ気分

 

繰り返し、怒り、我慢、泣き、笑いという感情支配を受け、もう顔の表情筋が疲労困憊し、笑いつかれて腹筋も疲労し、結構な時間、感情の操り地獄を受けた後、やっと催眠術から解放される時がきました。

 

 

さあ、私が指を鳴らすと、催眠術が解けて、感情を解放しきったスッキリとした気分で目が覚めます。


 

パチン!

 

催眠術から覚める私。

 

シャツにタイトスカートの上にねんねこばんてんを羽織った格好で、なぜか手には短刀と思い込まされ握っているネギが。。。

 

うっうっ、またかけらえていろいろやっちゃったという、してやられた感、恥ずかしい感じ、照れなどの感情が入り混じり、少し照れた苦笑い気味の私。
でも、なんかストレスがとれているというか、気分はスッキリ。

 

本当になぜか不思議なくらい、ストレスが消え、すっきりとした気分。。。

 

感情を思いっきり出し切ることは、ストレスを解消するにはいいのかもしれませんね。