内 容

簡単そうに見えて、実は難しいカーリング

平昌五輪で活躍をみせているカーリングの選手たちですが、いろいろとおやつタイムのことがネットでも話題になっています。

 

 

カーリングの選手っていいわよね


 

 

なんで?


 

 

だって、考えてごらんなさいよ。たとえばスキージャンプの高梨沙羅ちゃんをはじめとする女子ジャンパー。ジャンプで飛んでる時間なんてほんの3~4秒じゃない。
しかも女子ジャンプ競技はノーマルヒルしかないから、ジャンプも1回。
つまり、4年に1回、たった3~4秒のために、ずっときびしい練習とかしてくるわけでしょ?
う~ん、私ならそんな非効率的なこと絶対できない!


 

・・・非効率的とか。。。 そういう問題じゃないと思うけど・・・

 

 

それに比べて、カーリング。
予選は10カ国で総当たり戦。しかも長引くと1試合3時間かかったりするでしょ。
その間、ずっとテレビに映ってられるのよ。氷の上で石を転がすだけで・・・
ゲートボールやってる爺さん婆さんでもできそうじゃない!
しかも、おやつタイムとか言っちゃって、バナナをもぐもぐしたり、チョコレート食べたり、まるで氷の上のピクニックみたいで楽しそうだしさ。


 

それは、言い過ぎよ! だいたいカーリングの片方は滑らないで、片方は滑るようにできている靴を履いて、氷の上をはげしくスイープしてみなよ。かなりの体力よ!
簡単そうにみえて、実はすごい大変なスポーツだよ。
氷の状態も刻々と変わっていくし、頭使うし、まっすぐ滑らすのも、スピード加減も、戦略立てるのも難しいし、投げる時もカーブかけたりしてるし、なんでもそうだけど、そんな簡単にオリンピックになんかいけないわよ。
あなたがやってるボーリングとはわけが違うわ

 

 

でも、試合中におやつとか、女子だけだと思ったら、男子もおやつ食べてるし…


 

まあ試合時間が2時間半とか3時間だから、持久力が必要なのよ

実は体も頭も使う大変なスポーツ

 

カーリングというと、唯一汗を流さなくてもできるスポーツだなんて言う人がいますが、とんでもありません。

 

日本カーリング協会・指導普及委員会の土屋委員長は、カーリングは後半のエネルギーが重要で、消化が良いもの、吸収が良いものを選んでいて、急に血糖値が上るのを避け、日本チームはフルーツを中心におやつタイムに食べているらしいのです。

 

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たしかに、カーリングは"氷上のチェス"と呼ばれ、頭脳戦が長時間続くため心身ともに消耗するスポーツで、5エンド終了後に与えられる7分のハーフタイムがあり、そこでエネルギーを補給するということなのです。

 

カーリングもオリンピックに出てくるような一流選手になると、ストーンのスピードをシートの手前と向こう側にあるライン間を何秒で通過させるか秒単位でコントロールできるまで練習してきているそうです。
また臨機応変に対応する能力も求められ、状況をみながらストーンの滑り具合、曲がり具合を見て、狙ったところにいかないと判断した場合、次善の策に切り替えてスィープをかけるとかします。
特殊な靴、激しいスイープなど体力もかなり消耗するみたいです。

カーリング女子が食べていたチーズケーキが人気に

カーリング女子が試合中に食べていた 「赤いサイロ 12入ギフト プレゼント プチギフト 北海道 お土産 お取り寄せ[ギフト お年賀 お中元 お歳暮]」 という北海道のチーズケーキが話題になっています。

 

もともと北海道は酪農地帯でおいしい牛乳もたくさんとれますが、「赤いサイロ」は北海道北見銘菓の清月が販売しているチーズケーキです。

 

過去には、LS北見にお菓子をプレゼントしたこともあるそうです。